8月 5
お見合いパーティーについて、その2
icon1 岩手っ子 | icon2 岩手のお見合いパーティー | icon4 08 5th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

お見合いパーティーの流れを動画で見て雰囲気を確かめてみたり、岩手で行われたお見合いパーティーの結果の一部を参考にさせていただいていました。
岩手ではお見合いパーティーの会場は盛岡です。
「適齢期応援編」というお見合いパーティーでは、男性20名、女性21名から、誕生したカップルは9組。
「男性EXECUTIVE編」というお見合いパーティーでは、男性21名、女性28名から、カップルは13組。

岩手のお見合いパーティーはカップルの誕生率がけっこう高いのですね。これを見ればどちらも50%前後です。
この高い確率をみて、お見合いパーティーに希望が湧いてくるというよりも、私は単純に参加者の意欲に圧倒されました。
お見合いをするということは、この人と付き合っていけるか、ゆくゆくは結婚して、その後の生活を考えていけるか・・・ということを考えなくてはいけないじゃないですか。
たくさんの方を相手にしていては、それはなかなか難しいことだと思うのですよ。私だと特定の人を覚えるのでさえしくじってしまいそうなのに。

ですが、同じ岩手の「30歳代限定編」というお見合いパーティーでは、男性15名、女性17名から、誕生カップルは4組だったそうです。
こちらは先ほどのものより確率は低いですね。
結論としては、カップル誕生率はいちがいにどれだけとは言えないということなのでしょう。
お見合いパーティーで出会えるかどうかは運次第、運命の相手がいれば自然と出会えるということなのでしょうか。

それを思うと、お見合いパーティーの結果は参考にできるものではないのかもしれません。
しかし、お見合いパーティー1回につき必ず数組のカップルが誕生しているというところが面白い。
お見合いパーティーの結果を、岩手だけではなく、北海道のお見合いパーティーから順に見て行こうかなと思います。
北海道から始めて、そうですね・・・とりあえず東北ということで、福島のお見合いパーティーまで。

カップル誕生率はともかくとして、一緒に書かれているお見合いパーティーの雰囲気は参考になりますしね。

7月 19
お見合いパーティーについて
icon1 岩手っ子 | icon2 岩手のお見合いパーティー | icon4 07 19th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

初めて経験するお見合いが残念な結果となってしまったというのに、変わり身の早いことと皆さんは思うかもしれませんが、先日友人に教えてもらったお見合いパーティーについて少しばかり調べてみました。

お見合いパーティーは今では本当に主な婚活方法として考えられていて、主催している企業も全国展開している大手から、地方だけで開催している地域的な会社まで様々なんですね。
お見合いといえば一人の異性と対面する形式ですが、お見合いパーティーはそのパーティーの名のとおり大勢の異性と会う形式。
ですが、パーティーのように豪華な料理がふるまわれるわけではありません(軽食やデザートがあるお見合いパーティーもありますが)
自己紹介や会話を何度かしながら気に入った相手を特定します。

私が画期的だと思ったのは、その相手にお付き合いを頼むのは直接進言するのではないことです。
ではどうやって相手と結ばれるのかというと、準備されたカードに相手の番号を書き(それぞれにナンバープレートが渡されます)、それをスタッフが集めて集計するという投票形式です。
それらを照らし合わせてお互いに思い合っていることが分かれば、そこでカップル成立となるのだとか。

また、お見合いパーティーに種類があることにも感心しました。
私が岩手県民なので岩手のお見合いパーティーを中心に調べていたのですが、岩手のお見合いパーティーには20代、または30代中心といった年齢別のお見合いパーティーや、高収入の男性を条件としたお見合いパーティーがあるんですね。

こんなふうに種類が豊富だと、たとえはりきって参加したお見合いパーティーで相手を得られなかったとしても、次のお見合いパーティーを楽しみにできるかもしれませんね。
きっと、岩手に限らず、秋田や山形のお見合いパーティーでもいろいろな種類があるのでしょう。
もしかしたら、その地域ならではの・・・岩手式、秋田式お見合いパーティーなんてものもあるのかもしれませんね。

7月 7
初めてのお見合いの体験談
icon1 岩手っ子 | icon2 お見合い体験談 | icon4 07 7th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

先日、初めてお見合いというものを経験してまいりました。
しっかりと準備を整えたにも関わらず、やはり結婚を意識しての出会いですから、お見合いというものは緊張します。
後になってから表情が固かったとか、舌足らずな話し方だったと後悔してしまいますね。
まあ、初めてのお見合いとはそういうものだと割り切りますが。

お見合い相手の男性は岩手内でも有名な企業に勤めており、性格も私好みの良い方です。
今までの経験や岩手の良いところについてなど話は弾んだのですが(おそらく私の緊張をほぐそうとしてくださったのでしょう)、残念ながら私はその人と結婚を考えることはできませんでした。

というのも、彼の仕事では転勤が考えられるからです。
彼にとってはお断りするには理不尽な理由かもしれませんが、できることなら私はこの岩手を離れたくはないのです。
生まれ育った岩手を離れるということは、岩手に住む家族や友人たちと離れるということですからね。
ですので、岩手以外の地で暮らせる自信も勇気もありません・・・

かといって、夫に単身赴任をさせたくもないのですよ。
せっかく岩手で結婚したというのに、私は岩手、夫は岩手以外の地で別々に暮らすなんて、そんな寂しい思い私はしたくありませんし、夫にもさせたくないのです。

お見合いが初めてだという私の緊張をほぐそうとしてくださるほどの優しい方です。
私が「岩手を離れたくない」「単身赴任はやめてくれ」などとわがままを言って困らせるのも心苦しいです。
この方なら、私よりも良い女性が見つかるでしょう・・・
そう思い、今回は身を引いて、初めてのお見合いは終了となったのです。

6月 22
岩手のお見合いパーティー
icon1 岩手っ子 | icon2 岩手のお見合いパーティー | icon4 06 22nd, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

先日の友人からの助言の中には「お見合いはお見合いでも、お見合いパーティーには行かないのか?」という疑問が含まれていました。
しかし、私はこれについては答えられていません。
参加の是非を答える以前の問題で、私はお見合いパーティーという言葉をそのとき初めて聞いたのですよ。

友人が言うには、お見合いパーティーとは婚活の方法のひとつなんだそうですね。
婚活なら分かります。ニュースで岩手でも婚活が流行ってきていると聞いたことがありますから。
パーティーというと非常に華やかなイメージで都心で流行っているのかと思いきや、岩手でもカップリングパーティーなるものが開催されているんですね。それも頻繁に。
婚活をしている人は全国津々浦々にいるということなのでしょう。

私は岩手でのお見合いといえば昔ながらの方法が主流なのかと思っていましたが、婚活が流行っている現在、お見合いパーティーが主流となりつつあるのですね。
岩手でのお見合いとして友人はパーティーを紹介してくれましたが、今のところ私がそれに参加するかどうかは分かりません。
岩手の古風なものを好む家族が反対するかもしれませんし、私がそれに反発してお見合いパーティーの参加に踏み切るかもしれません。
逆に、結婚を前提とした出会いであることに変わりはないのだからと家族がお見合いパーティーの参加をすすめつつも、私自身は怖気ついて結局参加しないままかもしれませんしね。

でも、友人の説明に興味はあります。
お見合いパーティーなるイベント、岩手ではどのようなものが催されているのか。
お見合い違いでも婚活の一種をしている私としては、抑えておくべきポイントなのでしょう。

6月 14
お見合いと結婚の両方を兼ねた結婚
icon1 岩手っ子 | icon2 お見合いについて, 岩手っ子について | icon4 06 14th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

この間、初めて岩手に住む友人にこのブログを見てもらいました。
その友人によると、普段の私とブログでの私は人格が違うとのこと。
普段は天然ボケといえるほどあたふたしているのに、このブログでは落ち着き過ぎているというのです。
・・・失礼ですよねぇ?でも反論はできませんでした(笑)

でも、このブログを始めてよかったと思える感想も言ってくれました。
私はどちらかというとお見合い結婚派なのでお見合いの良さを何点か書かせていただいたところ、恋愛結婚派のその友人もお見合いのことを少し見直してくれたのです。
お見合いの方が離婚率が低いことや周囲から認められやすいことを、根拠をふまえて述べていたのでしっかり納得してくれました。

恋愛結婚もいいけど、お見合い結婚も悪くない、と。

そうですよね、恋愛もお見合いも、どちらも良いところがあり悪くはないのです。
両方の良いところをとった結婚方法が岩手にあればいいのに・・・と言うと、友人は「お見合いしてから結婚するまでの間に恋愛すればいい」と助言をくれました。
なるほど。お見合い結婚と名はついていても、恋愛ができないわけではないんですね。

このまま恋人を持ったことがないなまお見合い結婚をしてしまうことを少し残念に残念に思っていましたが(お見合い派といっても恋愛にも憧れがあるのです)、友人のおかげで希望が持てました。
いえ、むしろますますお見合いが楽しみです。
上手くいけば、岩手でのお見合いと同時に、岩手での恋愛が始まるのですからね。

夢としては、デートで岩手の名所を巡りたいですね。
それにお互いの岩手の母校なども紹介し合えたらいいと思います。

6月 3
お見合い身上書制作中
icon1 岩手っ子 | icon2 岩手でのお見合い準備 | icon4 06 3rd, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

只今、岩手でのお見合いに向けて身上書(岩手では「釣書」とも)を書いています。
身上書は言い換えればプロフィールの書ですが、仲介人やお見合い相手に見せるものなのでよく考えて書かなければいけません。

内容はもちろんのこと、字の綺麗さだってそうですね。
インターネットで調べればパソコンで作ってもよいようなことは書かれていますが、やっぱり自分で書くのがいちばんなのではないでしょうか。
岩手では真っ白な紙に筆ペンか万年筆で縦書きするのが一般的。
パソコンを利用する人はよっぽど字に自信がない人に限られます。
私は字にそれほど自信があるわけではありませんが、一応幼い頃に書道を習っていたので、その手前印字に頼ることはしたくないですね。

お見合いを意識して身上書を書くのはなかなか楽しいですよ。
身上書に書く項目には、必要最低限の常識はあっても岩手でも決まりというものがありませんから、お見合い相手に知ってほしいことは何でも書けます。
決まりがあるとすれば、良い印象を持ってもらえるように気を遣うこと。それが楽しいのですけどね。

私の場合、岩手で生まれ育った学歴など過去の経験に重点をおいて書こうと考えています。
社会人となって間もないので、仕事についてのことはあまり書けませんしね。
それに、仕事について自信があっても、それを強みとできるのは男性の方でしょう。
男性が結婚相手として魅力を感じる女性は、やはり家庭的なことに経験がある女性なのではないでしょうか?
私の数少ない過去の経験に、男性が魅力を感じていただけるかどうかは分かりませんが、これならもしかして・・・と思ってお見合い身上書を書くのも面白いものです。

5月 28
お見合いに抱く希望
icon1 岩手っ子 | icon2 お見合いについて | icon4 05 28th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

この現代で私が素直にお見合いを受け入れているのには理由があります。
本人たちだけが同意して結婚することがお見合いではありません。
お見合いは家族や親戚(昔なら近所や仕事関係の人たちも)皆の同意があって結婚することなのです。
それはお見合いのシステムによります。

岩手のお見合いではまず身上書(岩手では「釣書」ともいいます)という自分のプロフィールの書を用意し、それを仲介人に預けます。
仲介人は両者の身上書を見比べ、育ちや趣味など(昔なら家柄も)が合うであろう男女のお見合いをセッティングするのです。
そのため、周囲の者が相手に嫌な顔をすることはほとんどありません。

お見合いをしてから結婚までのしばらくのあいだ、相手と付き合いを繰り返すことも家族は結婚のためと承知済みですし、相手のことで何も隠すことはないのです。

対し、恋愛結婚だと家族に相手を紹介するのは結婚が決まってからになりがち。
それまでは家族は相手のことを何一つ知らないのですから、反論も生まれやすいのです。

私は家族や友達が住む岩手を離れたくはありません。そのためにも、岩手の皆から認められ、祝福されたいです。
反対がある中結婚しては、苦労も必ず生まれることでしょう。
お見合いならそんな心配はまずありませんから、安心して結婚に臨めます。
岩手でも恋愛結婚が多いこの世の中ですが、これが私がお見合いを素直に受け入れている理由です。
お見合いの方が将来に対して夢を抱ける・・・そんな気がするのですよ。

5月 14
岩手におけるお見合い結婚と恋愛結婚
icon1 岩手っ子 | icon2 お見合いについて | icon4 05 14th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

両親や祖父母は恋愛結婚に対してあまりいい思いを抱いていません。
「恋愛結婚は長続きしない」と口を揃えて言っています。

というのも、岩手に住む親戚で唯一恋愛結婚した夫婦が離婚してしまった経験があるためです。
両親は、父が21歳のとき、母が19歳のときにお見合い結婚をしています。
祖父母は、祖父が18歳のとき、祖母が16歳のとき、やはりお見合い結婚です。
兄夫婦は、兄が27歳で、義姉が28歳でお見合いし、結婚しました。
皆喧嘩らしい喧嘩もなく、夫婦円満に岩手で暮らしています。

恋愛結婚が長続きしないという家族の言に根拠がないわけではありません。
「恋は盲目」というように、恋愛では相手の良いところばかりに注目しがちです。その衝動で結婚したとしても、実生活を経れば相手の嫌なところにも気付いてしまい、結果「こんなはずではなかった」と別れてしまうのです。

比べて、お見合いは結婚を前提として出会うわけですから、相手の良い所も悪い所もまとめて知ろうとします。そのため、結婚後に「こんなはずじゃ・・・」なんて思うことはあまりないのです。

とはいえ、家族がどれほど岩手でのお見合いを支持しようと、恋愛結婚の全てが良くないだなんて私は思っていませんよ。
相手の全てを受け入れられるかは本人次第ですからね。

しかしそれはお見合い結婚にもいえることなのです。
幸いなことに岩手に住む私の家族や親戚たちには、お見合い結婚の末離婚してしまった人はいませんが、お見合いで相手を知ることを怠ったがために離婚してしまうなんてことも考えられます。
恋愛結婚とお見合い結婚、どちらなら離婚はしないなどと、一概には言えないのです。

誰でもそうでしょうが、結婚するなら離婚なんてしたくはありませんよね。
私はこれから岩手でお見合いをする身ですが、相手のことをよく知り、運命だと思えた相手と幸せな家庭を岩手で築いていきたいものです。

5月 7
岩手っ子のお見合い
icon1 岩手っ子 | icon2 岩手っ子について | icon4 05 7th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

他人のサイトやブログはよく拝見するのですが、自分でブログを書くのは初めてです。
ブログはネット上で書く日記だとは言いますが、他人に読んでいただくものでもあるので、まずは自己紹介からさせていただきます。

ハンドルネーム・岩手っ子。
その名の通り、岩手で生まれ育った、生粋の岩手県民です。
年齢は詳しくはいえませんが、20代前半です。大学は卒業しています(・・・これだと大体予想がつきますね。)

実家は岩手で古くから続いている商家で、そのためか祖父母は今でも岩手のしきたりや伝統と古い考えを持っています。
両親はそれほどでもないのですが、やはり岩手に古くから受け継がれてきているものは守りたい様子。
兄は既に結婚して家業を継いでいます。

こんな家族の中で、私だけが少しばかり異色なのです。
なにせ、パソコンやインターネットという文明の利器にこうして触れているのは私だけ。私は岩手の大学で情報についてもある程度学んで知識があるのですが、兄はともかく、両親なんてパソコンの電源の入れ方も知らないに違いありません。

さて、そんな私が岩手の家のしきたりに則ってお見合いをすることになりました。
20代前半で結婚の準備をするのは、現代の風潮では早いのかもしれませんが、幼い頃からそんな時期が来ることを予想はしていました。
祖父母、両親はともにお見合い結婚ですし、兄もお見合いで出会った女性と結婚しています。
なので、社会人になれば私にも当然お見合いの話が来ることは分かっていたのです。

憂鬱だと言いたいところですが、実のところお見合い結婚よりも恋愛結婚に興味を持っているわけでもありません。
どちらにせよ恋人もいないことですし、今後待ったところで恋人なんてできそうにもありませんし。

それよりも、お見合いで素敵な男性と出会えるかもしれませんしね。
とりあえずはこの岩手でお見合いを頑張ってみようと思います。

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