6月 22
岩手のお見合いパーティー
icon1 岩手っ子 | icon2 岩手のお見合いパーティー | icon4 06 22nd, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

先日の友人からの助言の中には「お見合いはお見合いでも、お見合いパーティーには行かないのか?」という疑問が含まれていました。
しかし、私はこれについては答えられていません。
参加の是非を答える以前の問題で、私はお見合いパーティーという言葉をそのとき初めて聞いたのですよ。

友人が言うには、お見合いパーティーとは婚活の方法のひとつなんだそうですね。
婚活なら分かります。ニュースで岩手でも婚活が流行ってきていると聞いたことがありますから。
パーティーというと非常に華やかなイメージで都心で流行っているのかと思いきや、岩手でもカップリングパーティーなるものが開催されているんですね。それも頻繁に。
婚活をしている人は全国津々浦々にいるということなのでしょう。

私は岩手でのお見合いといえば昔ながらの方法が主流なのかと思っていましたが、婚活が流行っている現在、お見合いパーティーが主流となりつつあるのですね。
岩手でのお見合いとして友人はパーティーを紹介してくれましたが、今のところ私がそれに参加するかどうかは分かりません。
岩手の古風なものを好む家族が反対するかもしれませんし、私がそれに反発してお見合いパーティーの参加に踏み切るかもしれません。
逆に、結婚を前提とした出会いであることに変わりはないのだからと家族がお見合いパーティーの参加をすすめつつも、私自身は怖気ついて結局参加しないままかもしれませんしね。

でも、友人の説明に興味はあります。
お見合いパーティーなるイベント、岩手ではどのようなものが催されているのか。
お見合い違いでも婚活の一種をしている私としては、抑えておくべきポイントなのでしょう。

6月 14
お見合いと結婚の両方を兼ねた結婚
icon1 岩手っ子 | icon2 お見合いについて, 岩手っ子について | icon4 06 14th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

この間、初めて岩手に住む友人にこのブログを見てもらいました。
その友人によると、普段の私とブログでの私は人格が違うとのこと。
普段は天然ボケといえるほどあたふたしているのに、このブログでは落ち着き過ぎているというのです。
・・・失礼ですよねぇ?でも反論はできませんでした(笑)

でも、このブログを始めてよかったと思える感想も言ってくれました。
私はどちらかというとお見合い結婚派なのでお見合いの良さを何点か書かせていただいたところ、恋愛結婚派のその友人もお見合いのことを少し見直してくれたのです。
お見合いの方が離婚率が低いことや周囲から認められやすいことを、根拠をふまえて述べていたのでしっかり納得してくれました。

恋愛結婚もいいけど、お見合い結婚も悪くない、と。

そうですよね、恋愛もお見合いも、どちらも良いところがあり悪くはないのです。
両方の良いところをとった結婚方法が岩手にあればいいのに・・・と言うと、友人は「お見合いしてから結婚するまでの間に恋愛すればいい」と助言をくれました。
なるほど。お見合い結婚と名はついていても、恋愛ができないわけではないんですね。

このまま恋人を持ったことがないなまお見合い結婚をしてしまうことを少し残念に残念に思っていましたが(お見合い派といっても恋愛にも憧れがあるのです)、友人のおかげで希望が持てました。
いえ、むしろますますお見合いが楽しみです。
上手くいけば、岩手でのお見合いと同時に、岩手での恋愛が始まるのですからね。

夢としては、デートで岩手の名所を巡りたいですね。
それにお互いの岩手の母校なども紹介し合えたらいいと思います。

6月 3
お見合い身上書制作中
icon1 岩手っ子 | icon2 岩手でのお見合い準備 | icon4 06 3rd, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

只今、岩手でのお見合いに向けて身上書(岩手では「釣書」とも)を書いています。
身上書は言い換えればプロフィールの書ですが、仲介人やお見合い相手に見せるものなのでよく考えて書かなければいけません。

内容はもちろんのこと、字の綺麗さだってそうですね。
インターネットで調べればパソコンで作ってもよいようなことは書かれていますが、やっぱり自分で書くのがいちばんなのではないでしょうか。
岩手では真っ白な紙に筆ペンか万年筆で縦書きするのが一般的。
パソコンを利用する人はよっぽど字に自信がない人に限られます。
私は字にそれほど自信があるわけではありませんが、一応幼い頃に書道を習っていたので、その手前印字に頼ることはしたくないですね。

お見合いを意識して身上書を書くのはなかなか楽しいですよ。
身上書に書く項目には、必要最低限の常識はあっても岩手でも決まりというものがありませんから、お見合い相手に知ってほしいことは何でも書けます。
決まりがあるとすれば、良い印象を持ってもらえるように気を遣うこと。それが楽しいのですけどね。

私の場合、岩手で生まれ育った学歴など過去の経験に重点をおいて書こうと考えています。
社会人となって間もないので、仕事についてのことはあまり書けませんしね。
それに、仕事について自信があっても、それを強みとできるのは男性の方でしょう。
男性が結婚相手として魅力を感じる女性は、やはり家庭的なことに経験がある女性なのではないでしょうか?
私の数少ない過去の経験に、男性が魅力を感じていただけるかどうかは分かりませんが、これならもしかして・・・と思ってお見合い身上書を書くのも面白いものです。

岩手のお見合い事情